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2011年4月 5日 (火)

情報教育研究会 設立大会

[情報科] ブログ村キーワード


情報教育研究会 設立大会」に参加した。私学の先生方が発起人となって立ち上げた研究会である。都高情研の研究大会が中止になったので、現場教員による年度末・年度始めの研究会がこれだけになってしまった。

■設立大会で気がついた事をメモしておく。

著作権に関する授業提案のスライドで、実際の板書を提示していたのがとても印象的だった。授業実践報告は活字の場合が多いのでイメージしにくいと感じる事が多かったのだが、実際の板書をスライドで見せられるとイメージしやすいと感じた。

教科書会社のパネルディスカッションは時期が時期だけに会場に緊張感が走っていた。競合他社にネタばれせずに、自社の強みをアピールされていたので、注意深く聞くことになった。フロアからも様々な思惑が渦巻いた質問があり、刺激的であった。

■大会の雰囲気で重要だと感じた事をメモしておく。

それはしがらみフリー。

設立大会等い事で人手も足りなかったのか、設営と撤去は参加者総出で行っていた。大きな大会であれば学生や後援企業が中心になって設営と撤去を行うのだろうが、競合他社が肩を並べて机やいすを撤去している光景は「しがらみフリー」である。

懇親会兼名刺交換会も同様である。競合他社が肩を並べて教員と話をしてる光景はまさに「しがらみフリー」という感じである。公立系の研究会ではありえないし、特定企業がバックアップしている研究会でもあり得ない事だ。

個人的には、この関係は大切にするべきだと感じた。

■余談だが、大阪にはすでに公立系と私学系の研究会がある事を考えると、東京の情報科教育がやっと大阪に追い付いた形となる。大阪の研究会は以下の通り。

最初が大阪私学であるのも興味深い。

(;;;´Д`)ゝ 大阪の私学に追い付けるのか?

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