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2011年4月13日 (水)

「tug_boat_」というハンドルネーム

[情報科] ブログ村キーワード


tug_boat_

このハンドルネームには、ちょっとした思い入れがある。

最初の記事「ブログ開始 - 情報科「社会と情報」ブログ」でも述べたが、「社会と情報」に関する授業提案の基本スタンスは以下の通りである。

  • 情報科「社会と情報」の授業を正面から取り扱う
  • 理工系以外の親学問(法学、経済学、歴史、社会学、情報デザイン学など)や専門分野(ビジネス、プレゼンテーションなど)、新領域(情報避難訓練など)を意識した授業を提案する

ここ数年間、情報科関係の研究会や学会に参加してみたのだが、「社会と情報」の授業を正面から取り扱うという普通科高校の情報科教員に出会った事が無い。多くは情報の科学的な理解(≒情報B)か情報活用の実践力(≒情報A)に寄った先生方であったと感じている。

この状況を踏まえると、「社会と情報」の授業を正面から扱う事はブルーオーシャンに飛び込む事と同義になる。孤軍奮闘に近い状況ともいえる気がした。

ところで、組織マネジメントの世界では、次のような人材ポートフォリオ分析がある。

  • 偵察/先導を得意とするTG(タグボート)型人材 受容・拡散
  • 変革/拡大を得意とするLM(リーダーシップ)型人材 凝縮・拡散
  • 管理/調整を得意とするML(マネジメント)型人材 受容・保全
  • 堅守/徹底を得意とするAN(アンカー)型人材 凝縮・保全

【ヒューマンロジック研究所】 - FFS理論 詳細

ここではタグボート型人材が次のように説明されている。

まず事業として成長可能性が大きい新規事業の芽を嗅ぎつけ、アイデアベースのものを具現化することを得意とする人材がタグボート型です。偵察に向くタイプです。ただし飽きっぽい傾向があり、成功がある程度見えたところで次のアイデアに興味を持ちだすという側面があります。

【ヒューマンロジック研究所】 - FFS理論 詳細

この分析を踏まえると、自分が取り組もうとしている事や自分の行動特性とタグボート型人材の目標や行動特性と重複している気がしたのだ。

tug_boat_

「社会と情報」をどれだけ開拓できるのか。挑戦する価値があると考え、このハンドルネームにした。

σ( ゚Д゚) 仲間が欲しい・・・

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