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2011年9月 4日 (日)

法と教育学会 会員総会・第2回学術大会

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(M)

法と教育学会 会員総会・第2回学術大会に参加しました。ただし、会員ではないので総会はスキップです。

会場を見渡した感じだと、参加者の多くは法律関係者(法学研究者、弁護士、行政書士など)のうようです。数学関係の研究会よりも門外漢一人ぼっちな感じでした。

印象に残った事をメモに残します。

  • 参加した教員は発表者、フロアともに社会科や公民科の先生方が大多数でした。
  • 発表内容も社会科や公民科における法教育が中心でした。
  • 知財やプライバシー、個人情報、肖像権に関しては、今回は全く触れられませんでした。
  • 自分が聞いた発表の中では、東京学芸大附属国際中等教育学校の先生の話が一番共感出来ました。
  • 全体的に、イベント運営がイマイチでした。(受付、資料配布、時間管理など)

大会の後でしたが、大会運営者と少しだけ話をする事が出来ました。法と教育学会は具体的な指導方法や教材開発などよりも、法教育で何を教えるのかといったメタ的な事柄を扱っている事が確認できました。法と教育学会との関わり合い方のヒントになったと思います。

情報科教育関連の学会や研究会に参加しているとスライドを使って発表するのが当たり前の状態でしたが、この大会ではスライドを使った発表はほとんどありませんでした。情報科教育が特殊なのか、法関係が特殊なのか、不明です。

会場で著作権教育に関わっている行政書士の方や情報科教員と出会いました。貴重な出会いだったと思います。

今後、法と教育学会の会員になるかどうかは検討課題です。情報科教育における知財教育や個人情報・プライバシー・肖像権などの取り扱いという観点が糸口になるかもしれません。

(M)

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